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zoom RSS 福島の甲状腺がんの調査で甲状腺がんまたがんの疑いが152人  !

<<   作成日時 : 2015/12/11 11:02   >>

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 2015年12月11日(木)

 今日は東日本大震災から4年9か月目の11日です。と同時に原発事故からも4年9か月めです。
福島の子ども達の甲状腺がんは、2巡目の調査に入っていますが、甲状腺がんの子ども達は増え、疑いまで含めると152人になりました。
しかし、朝日新聞でも、2人の学者の所感を載せておりましたが、過剰診療との見方もあることに私は賛成できませんので、一言書きたいと思いました。。。。。

   30日の県の甲状腺がんの調査結果の報告会(県民健康管理調査)でも、原発事故の影響は考えにくいと
 いっていますね。困ったものです。私は岡山大学の津田教授を支持しています。
 県民健康管理調査委員会の中にも、原発事故の影響についても検討しなければならないのではないかとの意見も出ていて、「影響ない」も少しづつ揺らいできているようです。
下記の津金さんのおっしゃる「過剰診療だ」と言う考えには賛成できないし、
「福島県の子どもたちの場合でも、がんが見つかってもすぐに治療せず、様子を見ることも検討すべきだ。福島県で甲状腺がんで亡くなる人は、死亡率からみて40歳まででも1人以下である。」
という考えには危険性もあると思う。現実に甲状腺がんで手術した子どもたちの中には、昨年では転移28人、中でも肺に転移は2人。
今回の津田先生では「病院で手術を受け、がんと確定した96人のうち4割はがんが甲状腺の外に広がり、7割以上がリンパ節に転移していた。」とあるように転移する子ども達も増えているし、肺に転移している学生の様子を見るに命にかかわる状況だし。
「 科学の役割は、データに基づいて未来を予測し、住民に必要な施策を、手遅れにならないように提案していくことにある。」とおっしゃる津田教授の意見に私も賛成です。

私は自流ですが、チリノブエリとの違いについて
チエノノブエリの乳幼児に多い原因は、汚染ミルクを飲ませたこと。
福島県の15歳から18歳からに甲状腺がんが多いのは、中学生や高校生には、外時間3時間ルールは当てはならず、クラブ活動や通学などに多くのヨウ素を吸い込んだからではないかと思うのです。

また、津金さんが、「私がそうではないと考える一番の理由は、地域ごとの放射線量とがんと診断された子どもの数が比例する「量―反応関係」が見られないと判断できるためだ」
と言っていますが、今回の調査結果で市町村ごとの悪性ないし悪性の疑いの割合の多い多い市町村で見ますと


1番  浪江町  0.09%
2番  伊達市  0,08%
3番  大熊町  0,06%
3番  桑折町  0,06%
4番  南相馬市 0,04%
4番  田村市  0,04%
4番  本宮市  0,04%
5番  福島市  0,02%
5番  郡山市  0,02%

とやはり原発現地が高い事とがわかります。

人数から言うと、郡山市の人口の多さから郡山市は2巡目の調査で10人と一番多く、気になるとこです。



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