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zoom RSS アフリカの「クルギ」の皆さんの素晴らしさに感動 !

<<   作成日時 : 2015/12/01 21:49   >>

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2015年11月25日から26日
アフリカのセネガルで「ヤナマール(もううんざりだ)」運動を通し、慢性的な停電政権代や洪水による壊滅的な浸水被害で苦しむメガスラムスラム、見捨てられた地方の窮状を社会の責任問題として透視・糾弾する彼らのメッセージが多くの国民の心を動かし、非暴力の大規模デモ、民主的選挙を通じて政権を交代させた。ヒップホップ「キルグ」が来日、東京、仙台市、沖縄で若い市民と交流し、ライヴを行いました。
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 仙台の前日25日昼から、写真家の飛田さんらに案内され、彼らは、福島の被災地原発事故現地の富岡駅周辺、南相馬市、飯舘村、川俣町を見学、26日1午前中仙台市の荒浜海岸を案内、犠牲者の出た荒浜小学校と流された住宅跡地、遺霊碑を見学しました。「クルギ」の皆さんも多くのことを感たようです。若者の交流会にも「クルギ」のメッセージとして、「苦しさや悔しさがあれば闘える、共有できるものが多くある」といっていました。
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 また、「クルギ」のメッセージにはの世にはたくさんの人が生活していて、宗教や様々な違いがあるが、大事なのは人同士であり、人としての未来を考える、これ以上大事なものはない。大事なのは、本当のことを分かり伝えること。本当のことを伝えることが大事だ」
「人々には共通の問題を持っていることを意識させること。解決に向けてしゃべり合ってみること」「政府に対して訴えるときは書状にする事。食べることや働き口の問題は共通の問題になりやすく、いくら忙しくてもサインして置こうとなるから」等々具体的で、若者の皆さんにもわかりやすかったと思いました。
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彼らは7階も投獄された経験もあり苦労しています。肝が据わっていると言うか、メッツセージにも説得力があります。
ヒップホップのライブでは、本当に迫力があり、説得力がありました。歌詞がわかればもっと感動したでしょう。
そこが少し残念でしたが、とてもよかったです。
彼らにとっても、福島・宮城の被災地そして沖縄の問題の現場を見ていけることは、貴重な経験だと思う。
本当に外語大学の先生たちに感謝します。また、私もお手伝い出来てよかった。

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